iPadがやってくる 日の丸部品、蚊帳の外 :日本経済新聞

投稿者: hikari

2010年4月03日

カテゴリー: Uncategorized

コメントする

 米アップルが4月3日、メールやインターネット閲覧、書籍やゲームなどが楽しめる新型の多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」を米国で発売する。

 携帯音楽プレーヤー「iPod」、多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」で培った機器とコンテンツ(情報の内容)配信を組み合わせた販売手法に電子書籍を追加。「携帯とパソコンの間」に生まれる新市場は世界で年間500万台に達するとの予想もある。日本企業はこの大波に乗れるのか。

 iPadに採用された電子部品を分析すると、日本製の影はあまりにも薄い。供給力と価格の両方で高い次元の競争力が求められる年間12億ドルの商談で、日本の電子部品産業は蚊帳の外に置かれた格好だ。

台湾・中国製部品がほとんど

 「かつてiPhoneを立ち上げた時にはタッチパネル部品の9割以上が日本製だったのに、今では台湾と中国製がほとんどだ」。ディスプレイサーチの氷室英利ディレクターはこう分析する。「日本メーカーの電子部品で新製品を立ち上げ、それを研究してコストの低いメーカーを開拓していくのがアップル流」

 iPhoneで供給量を絞られた日本勢にしてみれば、iPad受注のために大型投資に踏み切るには勇気がいる。しかし、供給力がなければ、相手にされない。手ごわい取引先であるアップルと付き合う上で、日本勢が抱えるジレンマだ。

“台湾・中国製部品がほとんど”とか言われると、何故だか購買モチベーションが下がる。
いぁ元々興味ないけどね、iPadにゎw

Posted via web from tea break

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。