紳士の皆さま、お待たせしました――iPhone/iPod touch用アプリ「ラブプラス iM」「ラブプラス iR」「ラブプラス iN」配信決定 – ITmedia Gamez

投稿者: hikari

2010年4月04日

カテゴリー: Uncategorized

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4月5日より、「ラブプラス」の彼女たちがiPhone/iPod touchにやってくる。時間を確認する度にデレデレするかもしれません。

iPhone/iPod touchユーザーのラブプラス紳士に朗報です

 KONAMIは、iPhone/iPod touch向けユーティリティアプリケーション「ラブプラス iM」「ラブプラス iR」「ラブプラス iN」を4月5日に配信すると発表(価格は各600円)。4月4日、秋葉原ソフマップ Mac Collection Akibaにおいて体験会が催された。

 「ラブプラス iM」「ラブプラス iR」「ラブプラス iN」は、2009年に発売されたニンテンドーDS用ソフト「ラブプラス」のキャラクターである「高嶺愛花」「小早川凛子」「姉ヶ崎寧々」の3人が、それぞれiPhone/iPod touch上でユーザーのスケジュールを管理する、時計・手帳・カメラ機能を搭載したアプリで、ニンテンドーDSをそのまま移植したようなものではない。

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 あくまでも現状はユーティリティアプリである本作は、画面をタップすると彼女がボイスで時間を教えてくれたり、話しかけてくれたりする機能をはじめ(メッセージは、季節、時間ごとに変化)、専用のAR(拡張現実)マーカーをカメラで撮影すると彼女が表示され、写真データとして保存することができるARカメラ機能を実装している。配信スタート時は上記の機能のほかに各キャラクターに対応したカレンダーが付属する。

 今後は彼女たちの衣装や音声、ARマーカーの追加を予定。さらに、専用ボイスによる目ざまし時計機能、1分ごとの時刻お知らせ音声、公式サイトで展開しているラブプラスマップとの連動、インターネット上のカレンダーとの同期、カレンダー連動コミュニケーションイベントの追加を予定している。夏以降にはiPhoneのGPSを利用して、実際に彼女とのお出かけが楽しめる「リアルデート」のような機能の追加をはじめ、iPadへの最適化も予定されているとのこと。

 本日急きょ開催された体験会では、実際に4月5日午前0時に配信される「ラブプラス iM」「ラブプラス iR」「ラブプラス iN」を触ることができた。それに先だって行われたメディア向けの説明会には、「ラブプラス」の内田理明プロデューサーからのビデオメッセージが上映され、「『ラブプラス』はいつも持ち歩けることから、iPhoneとの親和性が一番高いんじゃないかと思っています。テーマは、現実世界への侵食ですので、ますますデートスポットなどに持ち出して『ラブプラス』漬けになってもらいたい。機能もどんどん追加していきますので、iPhoneをお持ちの紳士の皆さま、お持ちじゃない紳士の皆さまもご期待ください」とコメントを寄せた。

wk_100404lpi02.jpgwk_100404lpi03.jpgwk_100404lpi04.jpg 直前にTwitterや店頭で告知されただけだった体験会だが、開店前には参加者がちらほら並んでいた

wk_100404lpi05.jpgwk_100404lpi06.jpgwk_100404lpi07.jpg ARカメラ機能には専用のARマーカーが必要となる(下記参照)

 触ってみた感想としては、そのキャラクターの高解像度が挙げられる。ニンテンドーDSよりも格段にきれいだ。あくまでも今後追加される機能を見越した基本の部分のみを搭載しているため、ゲーム性を期待してはいけない。ただ、すでに「ラブプラス」を遊んでいる方々には、物足りなさもあるかと思うが、追加機能への期待も込めてユーティリティとして十分利用できるものではないだろうか。

 今後はARマーカーを持ってお出かけして、一緒に写真を撮影しそれをラブプラスマップへ投稿したり、ユーザーの予定に連動したコミュニケーションイベント、GPSを利用して実際のデートスポットへ出かける“リアルデート”のようなことも可能になるとのことなので、こちらの早い時期でのアップデートを期待したい。

 なお、ARカメラ機能には専用のARマーカーが必要となる。こちらは「Touch KONAMI」で無料取得することができる(ARカメラを利用した機能はiPhoneのみの対応となる)。「ラブプラス iM」「ラブプラス iR」「ラブプラス iN」はApp Storeから配信される。

wk_100404lpi09.jpgwk_100404lpi10.jpgwk_100404lpi11.jpg ARカメラ機能も体験してみた。ARマーカーの認識は、実際に撮影ボタンを押してからでないと判定されないため、失敗すると何度も撮影しなくてはならず慣れが必要と感じた

へー。コレならDSよりも、常に携帯出来、様々な連動が考えられるし今後のアップデートも期待出来るiPhone/iPod touchの方がラブプラスにとって最適なハードに映るなー。
解像度も高いとの事だし縦画面表示も自然、そして何よりiPhoneならDS持つよりも自然かも。

でも私ゎちょっとiPhone(ユーザー)に対しての見方が変わるかも。
iPhone弄っててもこんなのやってる人が居るんだって先入観を植え付けられちゃったんでw
値段も安いしきっと売れるとゎ思うけどね、だからこそ気持ち悪い。

Posted via web from tea break

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