AppleのiPad、原価率は52%――iSuppliが分解調査(ITmedia News) – Yahoo!ニュース

投稿者: hikari

2010年4月08日

カテゴリー: Uncategorized

コメントする

 Appleが先ごろ発売したタブレットマシン「iPad」は、定価およそ500ドルに対して、推定コストは約260ドルという。調査会社iSuppliが、同製品を分解して部品を調べた。

 iSuppliがiPadのWi-Fiのみの16Gバイトモデル(499.99ドル)を調査したところ、部品コストと製造コストを合わせた原価は259.60ドル。原価率は約52%となった。コストの内訳は下表の通り(部品と製造コストのみで、ソフト、ライセンスなどの費用は含まない)。

 タッチスクリーンなどのユーザーインタフェース関連部品で原価の40%以上を占めていることが分かる。iSuppliは、iPadの設計は従来のコンピュータとは異なるパラダイムを採用していると述べている。「従来のノートPCはマザーボードを中心とし、ディスプレイなどほかの部品は周辺的なものだが、iPadはその逆だ。ヒューマンマシンインタフェースが中心で、回路はコンテンツの表示とユーザーの入力を手助けするものとされている」

 iSuppliは2月にiPadのコストを約230ドルと予想していた。今回の推定コストはそれを上回るものとなった。

ボロ儲けですね(´・ω・`)b

Posted via web from tea break

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。