ソニーのAndroid タブレット S1 / S2 発表、PlayStation Suite にも対応

投稿者: hikari

2011年4月26日

カテゴリー: Uncategorized

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Engadget Japanese

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現在進行中のソニー プレスカンファレンスで、ソニーのAndroid タブレット S1, S2が発表されました。S1 , S2 は「コードネーム」で、製品名としては「Sony Tablet」。事前情報で伝えしていたように、S1は重心の偏ったタブレット型、S2は2画面を備えた二つ折りタイプ。ディスプレイサイズはS1が9.4型、S2は5.5型 x 2。いずれもAndroid 3.0 “Honeycomb“を採用します。

サービス面では、Xperia PLAY同様に初代プレイステーションタイトルなどを楽しめるPlayStation Suiteや、音楽・ビデオコンテンツなどを利用できるQriocity、電子書籍ストア Reader Store など、同社のコンテンツ資源をフル活用。S1 / S2ともDLNAに対応するほか、S1は赤外線機能を備えているのでリモコンとしても利用できます。発売は今年秋以降、順次。

続きにはイベントのライブログを掲載。動画もあります。

1:51PM 鈴木「今年はメディアの皆様を、おそらく、忙しくさせます。本日はありがとうございました。」

1:50PM 続いてWindows 7 採用のVaio新製品群を軽く予告。スライド式など。

1:49PM 司会を務めるVaio部門責任者鈴木氏と握手して交代。

1:48PM 「このようにイノベーティブな製品を開発したチームに改めて拍手したい。」

1:48PM ルービン:ソニーの製品には多くを学んできた。発売されたら、子供のころのようにわたしがまず最初のユーザーになりたい。

1:43PM 少年の頃” ガジェット熱 “にかかって、父親の持ってくる最新のソニー製品親しんできたと紹介。「これで2代にわたるパートナーシップ」。

1:40PM ソニーだけでなくパートナーも重要、として、Androidの父ことアンディ・ルービン氏が登壇。

位置づけはS1が大画面でホームユースより、S2が5.5型2画面のモバイル寄り。

共通するのは Tegra 2プロセッサ、Android 3.0 Honeycombに独自のカスタマイズを施したソフトウェア。
またどちらも PS Certified デバイスとして、タブレットで初めて PlayStation Suite のコンテンツに対応します。
ステージで実演されたのはバーチャルコントローラを使ったPS One ゲーム。S2では下画面にコントローラを表示可能。

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S2欲しいかも!\(^o^)/

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